エイゼンシュテイン・シネクラブについて

ソ連の映画監督セルゲイ・エイゼンシュテインは、その作品で世界のいたるところで映画ファンを魅了するだけでなく、日本をはじめ各国の映画人に今もなお多大な影響を与え続けています。

また、彼が展開した芸術理論は映画という枠組みを超えて注目に値するものです。

そして現在、国際的な交流のもとにエイゼンシュテインの全体像に迫る総合的な研究が進められています。

エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本) は、その業績と全体像を理解するとともに、さらに多くの人々に知っていただくことを目的として1990年2月に創立されました。

現在、月例例会を中心にニュース・機関誌などの発行、映画関連イベントの企画・主催、国際交流など、エイゼンシュテインを出発点として幅広く活動しています。